アメスピゴールドの本気のテニス

テニスを愛する30歳がいろんなことに挑戦しながら、強くなることを目標にしていきます。

しばらくは以下の内容を更新していきます。
・ラケットの選定
・サーブの強化
・4スタンス理論についての検証
・試合の結果と反省、課題

ラケットインプレPart2

今まで見向きもしなかったYONEXのラケットを試してみました。




まずは敬愛するヒューイットのラケット 

・YONEX VCORE Xi 100 バランスポイント バランスポイント320mm 

残念ながら使えませんでした。とにかく重く感じる。振れない。 


・YONEX VCORE Xi 98 バランスポイント バランスポイント315mm 

これもしっくりきませんでした。後述するVCORE Tourを一般ユーザー向けに使いやすくなってるとネットにインプレがありましたが、正直まったく別のものという印象。 


・YONEX VCORE Tour バランスポイント 310mm 

これだ!と思いました。正直スピードは出ません。かなりラケットが硬いので、私のようなパワー不足シコラーではラケットのしなりを引き出すことができません。 


ただ、このラケットはかなり正直で、打った力、スピン量がダイレクトに伝わります。感覚として、手でボールを投げている感覚です。力を抜けば抜いただけ、力を入れれば入れただけ、抜群のコントロール性の良さです。またネットのインプレでスピンはかかりにくいとありましたが、十分にかかります。


スライスやネット際でのボールタッチなど、かなり使いやすいです。たまたまネットプレーヤーと対戦しましたが、ネット際での攻防で後れを取りませんでした。なにより、ボレーとスマッシュがしやすい。トップライトによる操作性の良さ、硬さによりふかしがなく、ボレーが苦手な私でもかなり使いやすいです。(ただしローボレーが難しいです。今までOSによるラケット補正を利用していた私には絶望的です。)


 ヒューイットのラケット目当てでついでに借りたラケットが思わぬ拾い物となりました。No.2候補です。 


次回、これの派生型の2本のインプレをします。 

・YONEX VCORE Tour G バランスポイント 310mm 

・YONEX VCORE Tour F97 バランスポイント 310mm 

Tour Gはバブリンカ使用のラケットでホールド感を重視した重たいスピンを打てるとか。Tour F97はTourの後継機で、特殊技術により振り抜き性を向上させたとか。ネットのインプレではサーブのスピードが10km/hあがってましたが、サーブへたくその私にはあまり関係ありませんね笑とにかく楽しみです。

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